プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーはここ最近人気がでてきました。
また、プリザーブドフラワーの教室も増えています。
http://www.osaka-epj.com/
http://www.zuttosaku.net/school/
プリザーブドフラワーとは、生花に特殊保存加工を施す事で
、長期間(約2〜3年程)みずみずしさを自然に保ったまま、
枯れる事なく色鮮やかに咲き続けるお花です。
長期間保存が可能なため、最近ではブライダルフラワーや、
(ブ−ケとかですよね。)お部屋のインテリア、オフィス
のアクセントとしても手間のかからないオブジェとして
広く用いられるようになりました。
きれいな花がいつまでものこるのでいいようです。
大切な方へのプレゼントや、結婚祝い、贈り物、フラワーギフト
等にも大変人気が高く、母の日やクリスマスといった記念日とか
イベントの贈り物としてもみんなひろまってきています。

そしてフラワ−アレンジメント同様先ほど紹介したように
プリザーブドフラワーを自分ややってみたいというかたが
学校でならいたいと学ぶ人も増えています。
地域の文化講座とかでも教室が広がってきているので
身近でふれるところもあるかな?

花言葉

花言葉のはなし
花言葉ってよくききます。花の中にこめた思いや願いを表して
います。花言葉は、フラワー・ランゲージとも呼ばれていて、
伝説や性質などにもとづいて、象徴的な意味を持たせた言葉
です。
たとえば、有名な花言葉といえばバラ。バラの花言葉といえば、愛・愛情・恋・美といったものが有名です。
バラの花の色によっても若干違ってきます。
ギリシャ神話では、愛と美の女神アフロディーテが誕生した際、
大地が同等の美として生み出したのがバラの花といわれています
。中世では、バラは聖母マリアの愛と優美さを象徴しています。
キリスト教では、殉教や復活を意味するほか、トゲは罪の象徴で
あるいわれています。
バラの花言葉のひとつ「秘密」は、バラがギリシャ神話の沈黙の
神ハルポクラテスに与えられたという故事や、ローマ時代のバラ
の花を吊るした宴会での話は秘密にするという風習からきている
といわれています。
バラの花言葉は、国によっても異なり、花の色や部位、状態や種類によって変わります。昔ながらの言い伝えが花に結びついて
花言葉になっていったのかもしれません。花言葉の中には、
花占いが元になっているものもあるといわれます。
白いバラのつぼみ、枯れた白のバラ、中輪の黄色のバラ、大輪の
黄色のバラ、赤いバラの葉、赤いバラのつぼみ、黒みがかった
赤いバラ、満開のバラ、多弁のバラ、一重のバラ、野バラ、
トゲのないバラ、赤と白のバラの組み合わせ、赤白斑入り……。
バラの葉や、枝、トゲにまで、それぞれ細かいですが花言葉が
あります。

園芸品種としてのバラには、花言葉ならぬ、品種名として、
「恋心」や「乾杯」「希望」「栄光」「夢」「ときめき」といった
日本の品種のほか、「ピース(平和)」、「スーパースター」、「ダイヤモンド・ジュビリー(ダイヤモンド婚)」、「ファースト・ラブ(初恋)」といった名前の世界的な名花があります。
ファースト・ラブなんてとってもロマンチックでいい感じです。
女の子のデートや特別な記念日にあげるといいですよね。
バラのほかにはアンスリュームには、可愛い・情熱・熱心・他人行儀・旅立ち・炎のような輝き、といった花言葉もあります。

じつは花言葉は花だけにとどまらず、葉ものや、木にも言葉が
あります。
昔のイギリスの貴族は、花に秘めた想いを託して相手に花を
贈ったといわれます。
プレゼントに花束を贈るとき、花言葉を考えて贈りたいところ
ですが、たくさんの意味や正反対の意味があったら、と
考えることもあります。
でも、大好きな花なら、どんな花言葉でもOKではないかな。
大事なことはお友達へ送る花の花言葉、シチュエーションや意味
を考えて花言葉を効果的に使うということかな。

誕生花

誕生花というのがあるのを最近知りました。
月とかはあるときいていましたが、まさか日単位で
そうだとはおもいませんでした。

花の中でも、365日+1日の毎日の花を定めた誕生花
というものがあるそうです。
たとえばですけれども、
1月1日・元日の誕生花は、松、福寿草、白椿、梅、
スノードロップ、白いチューリップ
3月3日・桃の節句の誕生花は、桃、花桃、ピンクの桃、蓮華草
5月5日・端午の節句の誕生花は、菖蒲、花菖蒲、あやめ、おじぎ草、アルストロメリア・鈴蘭・黄色のカラー
7月7日・七夕の誕生花は、くちなし、睡蓮、アベリア、アゲラタム、スグリ(酸塊)、アカスグリ(赤酸塊)、エノテラ(桃色昼咲月見草・昼咲月見草)
9月9日・重陽・菊の節句の誕生花は、白菊。浦菊(うらぎく)、スプレーマム(スプレー菊)、女郎花(おみなえし)、紫苑(しおん)、浜紫苑、リコリス、屁糞葛(ヘクソカズラ)、カンガルーポー
2月29日の誕生花には、ほかには、ワスレナグサ(忘れな草)、ハマカンザシ(浜かんざし=アルメリア)、ハナムギ(花麦=花材に用いられる大麦)、アイスランド・ポピー(=シベリアヒナゲシ、いわゆるポピー)、トウツバキ(唐椿)、エンレイソウ(延齢草)、サンシュユ(山茱萸)といった植物が挙げられています。
うるう年の日まで設定されているのでちょっとびっくりです。
けっこうたくさんの花たちが誕生花として
設定をされているんですね。
でもみていると、誕生花の設定はやっぱり! と思うものから、
あれ? と思うものまでさまざまです。
自分を守護してくれる誕生日の花といわれつつ、こんな植物じゃ
イヤというのも。花だけじゃなくてたとえばヨモギとかもある
ようです。そんなのだったらちょっとがっかりですね。
ものによっては、誕生花の日にちが入れかわっているものもあり、開花時期や、店頭販売の時期に沿ったものなど、いろんなシリーズがあります。
誕生花の由来は、古代ギリシア・ローマの神話の時代に求められ
るといわれますが、日本の風土にマッチした誕生花は、味わいの
あるものがおおいです。
1日ごとに選ばれた誕生花を追っていくと、それだけで季節の
移り変わりが楽しめますね。

フラワー・アレンジメントに使う花

フラワー・アレンジメントに使う花について。
フラワー・アレンジメントに使う花とすぐに思い浮かべて
しまうのがバラの花です。
バラは真紅、濃いピンク、薄いピンク、オレンジ、パープル、
ホワイト、イエロ−から種類もおおくて、またつぼみから開き
かけたものまで、四季を通じていろんなバラの花が使われます。
そしてフラワー・アレンジメントに使う花としては
カーネーションや、スィートピー、ガーベラ、アルストロメリア、トルコキキョウ、胡蝶蘭、デンファレ、デルフィニーム、オンシジューム、カラー、チューリップ、ユリ、サンダーソニア、かすみ草やマ−ガレットなどいろいろです。
春の菜の花、夏のひまわり、秋のリンドウ、冬の梅や水仙など
などあげていったらきりがないですね。
まあほとんどの花がフラワー・アレンジメントに使う花として
使われているということかな。
最近は本来のシーズンにかかわらず、よく知っている花も、
聞いたこともないような変わった花も、通年で手に入るものが
多くなりました。温室で栽培されたり暖かい地方で植えられて
いたり輸入されたりして一年中出回っているのもめずらしく
ありません。
切花店をのぞけば、さまざまな色と大きさの花が優雅に飾られ
ています。
フラワー・アレンジメントに使う葉ものとしては、ユーカリ、
アイビー、モンステラ、アレカヤシ、ハラン(葉蘭)、レザー
ファン、 ゴッドセフィアーナ、スマイラックスなどがあります。
葉ものは派手さはないけれどもお花をまわりから引き立てる
感じがあります。春先は麦の穂なども使われます。
秋にはススキとかありますよね。
そのほか、ブドウの実やつる、トウガラシなどもフラワー・
アレンジメントであしらわれたりします。
リース用には、モス(苔)や、つる性の枝など。ヒイラギの
リースはクリスマスの定番です。
それらの素材を吸水性スポンジ(オアシス)や剣山にさしこんで
、色・形をスタイリッシュにまとめあげ、バスケットやカップに
入れたら、素敵なフラワー・アレンジメントのできあがりです。
フラワー・アレンジメントされた花束は、お誕生日に、お見舞いに、開店祝いに、ご結婚祝いなどのプレゼントとしてポピュラー
なものです。フラワー・アレンジメントされた花束とかバスケットなどもらうとうれしいですよね。最近は鼻持ちがよくなる
薬もでています。お水と一緒に入れてあげましょう。
お花が長持ちしますよ。

フラワー・アレンジメント

フラワー・アレンジメントというのが女性の間で
人気になっているみたいです。
フラワー・アレンジメントとはなあに?というと、西洋版生け花
のことをフラワー・アレンジメントといいます。
お花屋さんできれいな入れ物やバスケットなど花器に盛った
ものがよく店さきに飾ってあってかわいいです。
また結婚式に使われるブーケや、クリスマスなどで壁や玄関に
飾られるリース、コサージュなど、あらゆる花をアレンジした
ものもフラワー・アレンジメントの一種です。
フラワー・アレンジメントは、こまかくいうと英国式フラワー・
アレンジメントや、フレンチ・フラワー・アレンジメントなど
があり、ホリゾンタル(水平型)、360度見せるラウンド
(ドーム)型、三方向から見せるトライアンギュラー型といった
型があるみたいです。
フラワー・アレンジメントというと、洋風の花ばかりと思うかも
しれませんが和風の花をあしらったアレンジメントもあり、その
へんはやっぱりフラワー・アレンジメントをするひとの感性
というものですね。
春から夏にかけて、お花もたくさんの種類がそろいます。
駅前の花屋さんの店頭で売っている、新鮮な季節感いっぱいの
ミニブーケとかミニポットなど、かわいくて思わず立ち止まって
手に取ってしまう人もいるでしょう。
お値段も小さなアレンジで350円くらいから、数千円、数万円
の豪華なものまでいろいろとあるみたいです。
フラワー・アレンジメントされた花束は、お誕生日に、お見舞い
に、開店祝いに、ご結婚祝いなどのプレゼントとしてとっても
ポピュラーなものです。
わたしもきのう彼女にお誕生日のプレゼントとして花束を作って
もらいました。好きなお花をきいていたのでそれを中心に
フラワー・アレンジメントしてもらいました。
とってもかわいくつくっtれくれましたよ。
でもお花はいつかはかれてしまうモノ。
枯れるのがもったいない、とおもってしまうとってもきれいな
フラワー・アレンジメントですが、せめて写真に撮って、
カードにしておいたり、花束と一緒にカ−ドとして贈るのも
素敵だとおもいます。
あなたのあたたかいメッセ−ジを添えてね。
きっとフラワーとともに気持ちが伝わりますよ。

プリザーブド・フラワー

最近はプリザーブド・フラワーというのが人気のようです。
人気の秘密は花の中でも、枯れない生花ということが
あるみたいです。プリザーブド・フラワーがそんな人気を
集めています。
プリザーブド・フラワーを使ったアレンジメントや、アレンジ
メント用の素材が、人気を受けて色もとりどりに販売されています。最近は東急ハンズなんかでホームメイド用の材料も手に入る
ようになり、自分でオリジナル・アレンジができるようになりま
した。
プリザーブド・フラワー教室も全国で展開され、文部科学省認可
のプリザーブドフラワー資格コースというのもあります。
(知らなかった。)
プリザーブド・フラワーは、ブリザード・フラワー(blizzard Flower?)とか、プリザード・フラワーとも呼ばれていますが
プリザード・フラワーは、正しくは、プリザーブド・フラワー(Preserved Flower=保存された花)といい、生花を特殊加工して乾燥させた、ドライフラワーの一種です。
Preserved Flowerは、英語では、ドライフラワーや押し花のこと
を指しますが、近年、最新の保存加工技術を使った花を特に
指して呼ばれるようになりました。
プリザーブド・フラワーの花には、バラや蘭、カーネーションなどがあります。色も、生花そのままの赤やピンク、オレンジのほか、バラの色としては幻とされる青い花も、オーガニック着色料によってつくりだすことができます。特殊な加工をして乾燥させることで、自然なままの状態を残しています。
プリザーブド・フラワーは、1991年にフランスで市販され
はじめてから、世界中で、ギフトなどとして愛されています。
プリザード・フラワーには、フランスやコロンビアなどの
外国のメーカーで加工された、輸入品もあります。
ヴェルモント、フロールエバー、ヴェルディッシモがプリザーブド・フラワーの三大メーカーといわれ、花色の多さと美しさで人気を得ています。コロンビア大使館主催の、プリザーブド・フラワー・コンテストもあり、国際的に交流がなされています。
ケースにシリカゲルなどと一緒に入れたら、プリザーブド・フラワーの保存状態はよくなります。ためしてみてくださいね。